2015/12/10

検索順位を上げるためにすること

検索順位を上げるためにすること

 検索順位を上げるためには、他のどのサイトよりも有益なコンテンツを届けるようにし、検索エンジンから評価されるサイト作りをする必要があります。検索順位に影響を与える項目は大量にありますが、ここでは優先度の高い評価項目を3つ紹介します。

上位表示したいキーワードをtitleタグに挿入

 検索エンジンの種類は、大きく分けて2種類あります。titleには不自然にならないように対策キーワードを先頭から順番に挿入します。titleの文字数の目安は32文字以内です。titleタグにキーワードを記述していないと検索エンジンでの上位表示は難しいため重要ポイントです。

独自性のあるコンテンツ

 他のサイトと重複するコンテンツがある場合、Googleはペナルティを出すことがあります。検索するユーザーに探しているコンテンツを独自性のあるテキストを用意することが重要なポイントです。独自性のコンテンツがあるサイトは検索エンジンもしっかり評価してくれます。

被リンクの質

 被リンクで「質」の低いリンクとは、不自然なリンクであるためGoogleからペナルティを受ける可能性が高いです。不自然なリンクとは、自動でリンクが設置されるリンクや背景色と同色のテキストリンク(隠しリンク)やリンク集のことをいいます。逆に被リンクで、「質」の高いリンクとは、信用度の高いリンクで、意図的なリンクではなく、自然に貼られたリンクです。特徴として、リンク元と被リンクの関連性があり、IPが分散されているリンクですと自然と言えます。

Googleはサイトの何を見て評価しているか

 Googleの評価基準については未公開となっており、どのように評価を行っているかは、はっきりと捉えることはできません。

内部評価

 検索エンジンが最も重視しているタグは「タイトルタグ」です。タイトルタグを適切に設定しないと、まずは上位表示することはありません。タイトルの文字数の目安は全角32文字以内です。

 次に「見出しタグ(H1)」がタイトルタグの次に重要視しているタグです。SEO対策では必須です。H1タグはページの主要テーマを設定します。見出しタグは、検索エンジンからの評価が高いので、キーワードを含めることが効果的です。H1タグには、上位表示したいキーワードを必ず含めるようにしましょう。

 検索エンジンが推奨している「ディスクリプション(meta description)タグ」は、検索結果の説明文箇所に表示されるため、クリック率を向上させるための施策になります。思わずクリックしたくなるテキストライティングを心がけて作成しましょう。

 「キーワード(meta keyword)」もGoogleは使用することを推奨していますので、サイトテーマの最適化を図るために、対策キーワードを適切に設定することが必要となります。タグの使い方次第で、検索順位は大きく変動しますので、効果的に使用してください。

外部評価

 外部評価の場合、外部リンクの獲得が最も効果的です。外部リンクは、対策サイトにアクセスできるリンクを貼ることです。簡単に言うと他のサイトから対策サイトを紹介して貰うことです。ポイントは、どんなサイトからリンクが貼られているかということです。
 評価の高いリンクの例としましては、対策サイトと関連性の高いテーマを扱ったページからのリンクや良質なコンテンツのあるサイトからリンクが貼られていることが挙げられます。2014年12月頃からGoogleのアルゴリズムで、質の低いリンクや自動でリンクが増えるプログラム、有料ディレクトリ登録のリンクに対して、検索順位を上位にこないようにする動きがありました。その為、外部評価を注視しないで内部評価を重視しているサイトが増えています。

 勘違いしていけないことがGoogleは外部リンクに対して絶対NGと言っているわけではないということです。良質な自然なリンクは効果的です。

 

やってはいけないこと

 検索エンジンで定めるガイドラインに反することは、不正であり、やってはいけないことです。ペナルティには内部ペナルティと外部ペナルティがありますので、ご確認ください。

内部ペナルティ

  • キーワードの過剰な詰め込み
  • 隠しテキスト(text-indent: -9999)
  • 過剰な太字の使用
  • コピー・重複コンテンツ

外部ペナルティ

  • 過剰な相互リンク
  • 関連性のないサイトからの被リンク
  • 無関係なサイトへの過剰なリンク

 ペナルティを受けてしますと検索エンジンでの上位表示は難しくなります。ホームページが台無しになります。ご自身のホームページが問題ないかSEO業者へ相談することをおすすめします。

初心者を助けるGoogleツールの紹介

 最後にGoogle社の無料ツール「Webmaster Tools」改め、「Search Console」をご紹介します。「Search Console」は、2015年5月に名称変更がありました。「Search Console」は、Google検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理ができます。WEBサイトを運営するのであれば、「Search Console」は無料で使うことができます。
 特に、アクセスアップやアクセス解析といったことを考えている場合は、必ず登録しておくことをおすすめします。キーワードの表示回数・クリック数・一定期間における検索順位の平均値も把握することができるので、ご活用ください。

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